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この世界の片隅に

[ 感想 ]
急遽「この世界の片隅に」を観に行きました

パステル調の優しい色あいと戦争の悲惨さがミスマッチながらも調和している素敵な映画でした

戦争映画ではなく、戦争時にも人々は笑って泣いて生きていたんだよって伝えている気がしました

ごはんを作っていたり食べていたりするシーンがふんだんに入っていて、それが自分の日常とクロスし、作品に入り込み易くなったのかも

原作既読だったのですが世界観は全く崩れてませんでした

是非、観て欲しい一作です



ただ、個人的な感想ですが、すずさんはちゃんとした声優さんにして欲しかったです

のんさんの声の情報量が多すぎて、あれはすずさんではなくのんさんだって気持ちになりました

後ね、声優じゃないから訛っていながらも棒読みなんですよね(苦笑)

何回かそこで現実世界へ引き戻されました

声の訓練をしてない人は作品で個性を消せないなと実感しました



でもまぁ、それを差っ引いてもいい映画でした

あ、劇場は満員で立ち見まであったので、予約して行く方がいいですよ

もうちょっと大きい劇場で始まらないかな
2016.11.16 Wednesday 07:10 | - | - | 

キンキーブーツ

[ 感想 ]


キンキーブーツ観ました

結論から言うと、皆んな観るべき!

久しぶりに心から拍手し、率先してスタンディングオベーションしました

本当に良かったと思わなければ周りが立っても立たない事が多いです

気になるところが2〜3あるんですが、これは私のこだわりなんだとも思うし問題無はないかな

三浦春馬くんの初舞台から全部観てる(ファンにあらず)んですが、身体能力が高いだけの運動的なダンスだったのが、今回は経験値が高いバックダンサーと遜色ない踊りになっていてびっくりしました

歌もシンディー・ローパーの難しい歌をこなしていて、ボイトレかなり頑張った発声になってました

小池徹平君はやはり大人になりきれない線の細さが気になったのだけど、今回は役柄に救われた気もします

声が透明感があるんだくど、たまに音楽に声が負けてるのが残念

でも三浦春馬君とのデュエットはとても気持ちよく響いて気持ち良かった

青臭い男がドラッグクインと出会い、関わって行く過程で信念を持った人間に変わるのが物語の流れ

婚約者の女が嫌〜なタイプで蹴飛ばしたくなりました(笑)

ソニンのコミカルな演技がいいな
そろそろヒロイン役回ってこないかな?

コメディタッチの宮藤官九郎さんの脚本は本当に面白い

シリアスだと、たまにどうしようってオロオロするものがあるんですが(;^ω^)

お父さんとのエピソードはどっちも的確な位置に配置されてて、ぐっときました
ああ〜なんで一公演しか取ってなかったんだ、私…(ノ△≦。)



2016.08.18 Thursday 02:22 | - | - | 

映画感想

[ 感想 ]
映画を観にいってきました
映画の日だったからね


「Sex and the City2」

映画の総評があんまりよくないので、かなり心配して行ったんですが、結論はこう
もともとはテレビシリーズで続編をやってもいいくらいの内容なのですが、さすがは映画です
すっごく色々なものがゴージャスですv
まぁ、お話はあったような、なかったような…なのですが、もうね、この4人が動いているだけでいいのですよ

昔なじみの友達にあったような、そんな映画でした

SATCに出てくる男の人の中で一番好きなのは「スミス」なんですが、冒頭にちょっと出てきてくれたのがうれしかったです
でもって、完全に切れたと思っていたサマンサとスミスは、まだ連絡を取り合う仲だったっていうのが良かったですよ
恋人同士ではないですが、スミスの誠実さが結構でてて、好きな感じです

しかし、これに関しては吹き替え版でないと嫌だったんですが、上映館の少ない事
む〜〜〜〜〜って感じでした


「告白」

すっごく観るの迷ったんですが、羅川先生が面白かったって言っていたので、観に行った次第です
「私の娘が死亡しました。このクラスの生徒に殺されたのです」という告白から始まる物語

一人一人の気持ちがそれぞれにつづられているので、多角的に物語が見れます
それだからこそ個人個人の身勝手ぶりが見えて怖かったです
本当に悲しい人間は泣き喚いたりしないというのがよく分かりました
カメラワークが本当に意味を持ってて、後からこれがこれの事だったの!?って思わされる事が度々

映画自体に閉塞感があって、息苦しさすら感じました
命の重さを感じなさい…と言いながら、本当にそれだけなの?…と思わせるラストのせりふに、正直なところ怖さを感じました。
できれば「彼」が母親を殺していなければいいな…とも思うのは、少しくらいの光がほしかったからかもしれないです

ちょっとずつ「彼」を追い詰める教師を演じている松たか子は、瞬きを少なくしているせいか人間のようで人間に見えない、そんな不気味な凄さがありました

見終わった後、見た〜って気持ちが強かったのですが、後味がいいかと聞かれたらよくはなかったと思いましたが、私は嫌いではないです
一種の復習劇でしたからね

私的に一番怖かったのは主人公でも犯人でもなく、クラスメートの群集でした
みんなでどれだけ犯人A君をいじめるかとカウントを取るシーンには吐き気がした
集まればなんでもしていいと思っているその幼稚さは、今の現代のいじめの現場にはあるんだろうな…と思わせる怖さにぞっとしました

面白い映画だとも思うし、見て良かったとも思うのですが、どうしてももう一度見たいとは思えない映画でした
2010.07.02 Friday 02:46 | - | - | 

アリス イン ワンダーランド

[ 感想 ]

3Dと2D
吹き替えと字幕

どう見ようかと考えました
色々と

で結局3Dの字幕版を見ましたが…

思ったよりも普通だった

まともっていうのはアリスとしてはどうなんでしょうか?
だってアリスって不条理があってこそって気がするんですけど、そう思うのは私だけでしょうか?

でもってティム・バートンいしては毒が少なかったし、ジョニー・デップを使うとしたらあそこまでのメイクが必要だったのかが謎です
ただ、総じて分かりやすかったし、観終わって後味が悪いって事はなかったです
3Dにする意味があるのか?…程度の3Dでしたが
あれ以上の3Dだと、私は酔ってしまいそうなのでまぁ、個人的には良かったんですけど
子供でも見れる…という観点ではやはりディズニーなのでしょうね

ただ、アリスがあれだけ「殺さない」って言ってた割りにためらいなく龍を殺すのはどうかと思うのですけど?
追い詰められたらやるしかないってところなのでしょうか?
それをアリスの成長と捕らえていいのかどうかが疑問でした

とはいえ、ラストシーン
甲板の上のアリスを観たら、私の屁理屈なんてどうでもいいかって感じの爽快さでした

総じれば、面白かったで締めくくっていいと思う映画でした
はい
(理屈くさくてごめんなさい)

2010.05.02 Sunday 03:37 | - | - | 

劇団新感線「薔薇とサムライ」

[ 感想 ]


劇団☆新感線の「薔薇とサムライ」を見てきました




天海祐希さんが女海賊を演じてます
最初はジョニー・デップっぽい格好をして現れますが、これが似合っているんだな〜
何回も着替えるんですが、途中でベルばらのオスカル様ばりの装束も着ます



かっこ良かった〜〜(>▽<///)

脚本は天海祐希さんをイメージして作られたんでしょうね
天海さんしか演じられなさそうです

内容はというと、海賊を更に海賊するのが主人公で、実は国王の娘と分かり、女王の道を辿って行くけど、そこには裏切りや元の仲間との戦いが待っているという筋書きです
新感線を見慣れていると、最初にいい役をやっている場合でもこの役者さんの場合は、多分敵側なんだろうな…と分かってはいるんですが、どうまとめてくるかが、凄く楽しくもあります
邪道な見方なのかな?

生演奏に生歌
去年の夏の五右衛門ロックの次元を超えた連作らしいですが、続編というわけではないのでキにせず見れました

休憩20分を挟んで3時間40分
前半はちょっとタルい部分があったんですが、後半は新感線らしく怒濤の展開でした


楽しかったです

天海さん好きです
はい

惜しむらくはアンコール間際に会場を出ないといけなかった事かな
ちょっと事情があったので
新感線は3~4回アンコールがあるんで、そこまでいられなかったんですよ
トホホ〜(T_T) 
2010.05.01 Saturday 21:45 | - | - | 

映画の日

[ 感想 ]
仕事を一時的において、夕方から映画を観に行きました
映画の日だったのでv



BALLAD 名もなき恋のうた

最初、観る気は無かったんですが、タイミングがぴったりあってしまったんで観た映画です

クレヨンしんちゃんの映画が原案なだけに、あまり深刻にならないところが良かったかも?
しんちゃんの両親が現代から過去にタイムスリップするまでの下りがアニメならでは流れを汲んでいて、ちょっとちゃちく感じちゃいましたが、ああいうのは仕方ないかもしれないですね

しんちゃんのお父さんがお城の人の写真を撮っている所で不覚にも涙が(苦笑)
明日死んじゃう可能性が高い人達が笑って写真に写るっていうその現実にちょっとやられました(^^;)

ん〜
やっぱり子供映画だな…という感はありますね
個人的にはしんちゃん抜きで大人だけのシリアスをやって欲しかった気もしなくはないかな
宣伝の和製タイタニックはないだろう〜と、観終わった時に思いました

最後の銃声はタイムラグでいいのかな?
お姫様の猶予を貰ったって説明が一番しっくり来た感じです

友達の女の子が虐められていたのに、多勢に無勢の恐怖から見捨てて逃げ出した男の子がタイムスリップして、負けが分かっている戦を前にしても逃げ出さず生きようとした戦国時代の人達と出会い、それにより成長した内容のものにしたいなら、最後は勝てなくても虐めっ子から女の子を守ろうとするラストにすべきだったと思います
主人公はどっちだったの?…とちょっと思ったので
そこが中途半端でした

草薙くんが姫を守る為にキレて斬り込んで来るシーンは流石にかっこ良かったですv



カムイ外伝

まぁ、予想はしていたんですが、観終わった後に空しさが残るお話です
カムイってそうだもんね、うん、分かってたよ…と言いながらも、やはり微妙にず〜ん
と来てました(苦笑)
白土三平のマンガを有る意味、踏襲してました

松山ケンイチが好きなら観てもいいんじゃないかな?
グロテスクなシーンがあるのでお子さまには見せないで欲しいものです

CGは相当ちゃちいです
海のシーンの鮫は笑えます

個人的には、観なくても良かったと思った作品
映画の日の千円でも惜しい気がしましたから


最終上映を観たので、終電に間に合うように走ったら足が筋肉痛になりました(^^;)
最終はやはりまずかったね〜(苦笑)
2009.10.02 Friday 01:21 | - | - | 

色々感想

[ 感想 ]
とりあえず、9月中に見た映画を…



ハリーポッターと謎のプリンス

ごめんなさい
正直なところ、かなり期待外れでした
というか、この辺りから判で押したような人間関係の羅列で、どうして?が重なり感情移入が出来なくなりました
ハリーがいきなりジニーを好きになってるのも納得できないし、ハーマイオニーもいきなりロンを好きになっているし(ロンがハーマイオニーを好きなのは前作でもちゃんとエピソードにあったけど、その逆はどこにもなかったからさ〜)
原作を読んでもさっぱり納得いかなかったので、映画でそれを望んでもどうにもならないのかもしれませんが、原作読んでねっていう意図で描かれていないとしたら、それは映画にする意味は全くないと思うんだけど?
正直なところ、恋愛というよりは青い発情期?という感じのにおいがしてすごく嫌でたまらなかった
いっそ、前作のように顔が好みですって言う方が分かりやすくて良かった
あ、でも2作目でハリーの事を同級生から庇ってたのをハリーが立ち聞きしてたから、好きになる理由はちゃんとあったか…

次作を見るかは保留
次作を見なきゃ今作も評価出来ないのは分かっているんですが、物語よりもキャラの成長自体が納得いかない状態で次を見てもおもしろさは感じないのでね(苦笑)



サマーウォーズ

もうね、もうね、大好きです!!
難解そうな現代社会とネット社会の二面性を総合させた脚本が素敵

陣内のおばあちゃんが凛としてすごく素敵でした
ああいう年の取り方したいですよ
携帯やらメールが主流のこの世の中でも、交流手段は何でも本当に大事なのは人の縁だなって思わされましたよ
すごい事をやってもさらりと流しているのが、またまた器がでかい
前半は陣内のおばあちゃんに心を奪われてました

しかし、花札があんな形で使われるなんて思ってなかった
無駄なエピソードが無くて、それにも拍手

最初はナツキ先輩は結構苦手な子でした
でも、戦いに挑むところから株急上昇

一家総出で全世界の命運を取り戻す為に戦うところなんかはワクワクしてました
戦いのスキルが高い一族にちょっと笑いましたが、平凡そうに見えるけど、みんなすごいのねって感じ

戦いの途中、74から75になる所からは涙腺決壊です
なんだろう、こういうの、すごく好き
アナログも大事だけど、ネットのつながりも悪くない…と思えた一瞬
すごく、全世界が一つになったような気がしてまた駄々泣き

でも、ここまで来ても主人公がぜんぜん活躍しないぞって思っていたら、最後の最後に来ました!!
鼻血を出しながらもがんばる男の子に拍手
でも「あ…暗算…」ってせりふが何故か笑えました(ごめんなさい(^^;))

ちなみにカズマは女の子だとずっと思ってました(^^;)
私だけ?

最後の最後まで飽きずに魅せてくれました

誰かが見守ってくれるから頑張れる、そんな暖かい人間関係がとても魅力でした
諦めないでいる事が他の何にも負けない事というメッセージがすてきな作品です
そういう意味では、主人公最後の最後まで自分に勝っていたんだと思います

今夏一押しの作品です
あ、でも、家族の前でのキスはちょっとどうなの?って感じでした
自分の弟のキスシーンなんて結婚式でもちょっと微妙に感じたんで(苦笑)

DVDは絶対買うね!




アマルフィ 女神の報酬

観に行くの結構迷った作品ですが、ネットでの評価が高かったので、がんばって行きました

出来のいいサスペンスってところは、真保祐一さんだからなのかな?

ただ、何故アマルフィかは映画内では分かりませんでした
原作では犯人達が作戦名をアマルフィにしたからですが、映画ではそれは出てきてなかったと思います
「ギリシャ神話に登場する英雄ヘラクレスが、愛する妖精アマルフィの死を悼んで、 世界で最も美しい地にその亡骸を埋めて、この街を作った」…というのがアマルフィという名の街の由来だそうですが、なんとなく発端の事件とこの逸話をオーバーラップしているんだろうな…っていう感じ

邦人誘拐から始まって、国家権力により大量殺人事件の隠蔽を暴くまでの流れはなるほどな…と思わされました
もう少し、盛り上がってもいいような気がするんですが
全体の流れと長さからして、最後がちょっと地味な演出のように見えました

個人的になんですが、天海さんがお母さんというのはどうなんだろう…という気がしました
ほかの人の方がよかった気がするんですけど?
もうちょい若かったら黒木瞳さん辺りが演じてくれればすごくぴったりだったと思うんですけど

織田裕二はちょっと渋さが出てきた?って感じ
でも、良くも悪くも織田裕二なんだよね
彼ならきっとこう演じるな…という安心感はあるけど、意外性はないです

映像はオールイタリアロケというだけあって、やたら豪華
イタリアに行きたくなりました(笑)
ちなみに役者も超豪華
一癖も二癖もある役を演じられる役者さんが揃っていたので、そこが掘り下げられなかったのがすごくもったいない気分になりました

これは想像の範疇なんですが、主人公の黒田って内務省の工作員なんじゃないかしら?
どこにもそんな事は、言われてないんですが、電話の会話とかいろんなものを総合するとそんな予測をたててしまいました
単なる外交官とは思えないし…続編があるのかな?って思わされました



HACHI 約束の犬

なぜ、泣くと分かっている映画をみるの?と聞かれて、逆に泣きたいから観るんだと言って絶句されました
ごめん
疲れてたんです(苦笑)

小さい頃の秋田犬は本当に犯罪なくらいかわいいですv
昔、秋田犬を飼っていたんでよけいに涙がぼろぼろ

日本版の忠犬はちの話だと、教授が死んだ後引き取られて行った先でちょっと冷たい仕打ちを受けていたんですが、そういうのがないのがホッとしました
やはり、犬がしょげてるシーンは観たくないですからね

教授の親友(日本人)が日本語ではちに話しかけるシーンは、ちゃんと日本語だったんですが、池田秀一ばりのいいお声で、それが聞けたたけで幸せでしたv
ちなみに字幕版が少なくて、吹き替え版がかなり多かったんですが、教授の声が北大路さんだと知って、頑張って字幕版を上映している映画館を探しました
どうしてもソフトバンクのお父さんの声としか思えないんで、あの方はリチャード・ギアじゃないだろう(苦笑)

おかげさまで、映画1/3は泣き通しでした
映画館出た時に、別の映画を観終えた客がこそこそと言ってたんですが、「HACHI」を観終わった客は目が赤くはれてるからすぐ分かったそうです
ま、そうだろうね(笑)



一応、こんなところ?
いつ観に行ったかがもう定かじゃない辺りが8月〜9月の混乱ぶりを象徴しています(苦笑)
でも、やはり心の贅沢をしないと、枯れていく一方なんで、いろいろと頑張って補充していますよ(笑)
2009.10.01 Thursday 00:23 | - | - | 

レディースデーは踊る

[ 感想 ]
朝、見事に起きれずに、うだうだと寝てました。
でも、ゴミ収集の時間にだけは起きた自分に我ながら拍手(笑)
夏なんで、次のゴミ収集の日まで、生ゴミと一緒にいたくなかっただけなんですけど
でも、それからまた沈没
どうも2時間とかでは起きれなくなってます
疲労がたまっているのは分かっているので(仕事明けに休みをとらず、そのままネームに入ったせい)仕方なく、後3時間足しました
それでも体はだるいんですが
それでも一般の人からすると寝てないらしいんですが、一応5時間寝ましたよ?
最近は机の前にいる場合は4時間寝ないとどうにもならない感じで、若くなくなりました
でもって外に出るなら3時間は寝ないと
ただ、それって家に戻ったらへたばるので、外出後すぐに仕事をする場合が5時間位は寝るようにしてます
もちろん、その余裕があればですが
極力徹夜はしない方向で
もう、若くないので(自覚してますとも)
しかも、一応、通院はしている「病人」ですから(苦笑)
たまに自分で言わないと、忘れちゃうんですけど

でもって、あまりにもネームが遅々として進まないので、気分転換しに新しい映画館へやって来ました
というかね、やってもやってもどうにもならない時は、いっそ横に置くのも大切なんですよ(自己弁論)

いつもは大日というMYCALで映画を観るんですが(家から30分以内と至って近いので)今日は茨木のMYCALに来てます
ここでしかやってない映画があったのと、今日がレディースデーだったから(茨木MYCALのね)
1000円で映画を観るのが最近当たり前になりました(笑)
ありがたいね〜♪


でもって、観たのはこれ
だって、だって、やっぱり好きなんだもん(笑)


『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』

序の時はやはり総集編だなって感じだったんですが、今回はほぼ新作です
プロットは一緒って感じではあるんですがエピソードが入れ替わっていたり、新しいキャラクターがいたりなんで、かなり新鮮に写りました
アスカが加持に恋をしていなくて、お母さんへの確執も見えない辺りで、あの彼女独特の雰囲気が変わっているような気がします
あのTVのアスカが好きなら、今回のアスカはちょっとあっさり気味かも?
私的には今回のアスカはTV版よりも共感が持てるんですが、これは個人的な趣味の相違かも
でもって、新キャラのマリの性格が破天荒を装いつつも色々裏がありそうで気になる、気になる
一人だけ異分子って感じもするのは、他と接触を持たないからかしら?
なんか親父節で、エヴァに乗る事に何の確執も拘りもなく自然な上、戦闘を楽しんでいるのが今までのキャラと違う気がするんですが…
今回の破ではレイの心情が以前よりも強く描かれていて、切なくなりました
もちろん、ずっと観ているので彼女の正体は知ってますけどね
でも、ラストのシンジが求めたのがレイだったっていうのも意外のような当然のような?

今回は2シーンしか出て来ないのに、カヲルくんがすごい存在感でした


もう一回…というか、何度かみたいです
やばい…もうはまっている
いやぁ、おもしろかったですv



で、もう1本

『ターミネーター4』

おもしろくなかったらどうしよう…とは思ったんですが、やはりT1とT2を観たんで、気にはなってました
そんな時、羅川先生のBlogでお勧め〜という文字を見たのでたまらず行ってきた訳ですよ

時代は2018年
ジョン・コナーが30歳を少し越えた辺りが物語
スカイネットのマシーンがジョンとカイン(後のお父さん)を抹殺しようとしているという時代背景で新たなターミネーターが現れて…って感じのお話です

正直なところ、大体の結末は読めるんです
それは他のターミネーターでもそうなんですが、だからといってそこまで平坦に安易に辿りつかないようになっている演出がすごいです
でもって、随所随所に今までターミネーターシリーズを観て来たファンがにんまりするシーンが入っているのがうれしいですね

ジョン・コナーが一人で行動する時にT2の時のガンズが流れたりね

後、T1の時のシュワちゃんがうまく繋がれて今回にも使われてました
すごいね、CGって
まるでゲストのようにちゃんと出て来てましたよ
股間を不思議な煙で不自然に隠す事も健在でした(笑)

最後まで飽きずに楽しみました
T1とT2が好きなら、楽しめると思います
はい
私は楽しみました


今日はどちらも★5つです
趣味の観点から行くと、エヴァの方が楽しんだかな?
早くQが観たいですよ
2009.07.13 Monday 22:05 | - | - | 

観に行きました

[ 感想 ]
いそいそと観に行きました
マッサージと病院の合間にいそいそと

こんなに必死に時間を作ったのは久しぶりです


トワイライト〜初恋〜

映画を観る前はエドワードのイメージが昔のブラピかインタビュー・ウィズ・ヴァンパイアの時のトム・クルーズでした。
だから最初ロバート・パティンソンのエドワードに違和感は感じたかな。
頭の中で勝手にイメージしていただけなんですが。
でも、見始めたらパティンソンのエドワードも問題無く、トワイライトの世界観に入れた感じ。

低予算で作られたので、色んなところでちゃちさがあるので、そこは苦笑しましたが、まぁ、概ねイメージは損なわなかったかな。
小説から映画より、映画から小説に入った方が無難な気もしないではないんですが、ベラの心情が映画ではあまり語られないので、恋に堕ちて死んでもエドワードと離れたくないという部分がちょっと弱く感じました。
これは小説を読んでるせいかとは思うんですが。

でも、少女の恋の初々しさと禁断さは伝わって来ました。

うん、楽しかったかも。
お勧めに関しては、絶対!!とは言い難いんですが…
なにせ、恋は盲目と言いますから、小説が大好きな私としては、冷静な判断はつかないかと

しかし、映画館内は女性ばかりでした。
ここまで男性がいない映画も少ないかも(苦笑)


2009.04.10 Friday 08:54 | - | - | 

観に行きました

[ 感想 ]
原稿を仕上げてすぐに映画を観に行きました。
今日は水曜日。
レディースデーで1000円なのでv

映画って1000円なら劇場で見たいです。
1800円なら観たくない。
そんな感じ?
やはり、映画鑑賞の料金って高すぎると思うんですが。

劇場に着く前に携帯からチケット予約をしていたんですが、それが大正解でした。
ロビーが女性と子供でいっぱいでした。
こんなに人があふれているのは初めて見た。
チケット購入列も折れに折れて20分くらいは並びそうな状態。
チケット予約をクレジットカードでしていたので、別の機械で1分でしたけど。

劇場に入る前に何も食べていなかったのでホットドックとジュースを購入。

が、ここでも長蛇の列。
10分は余裕があったのに、ぎりぎりで席に座りました。
劇場内は子供でいっぱい。
ああ…ロビーでいっぱいの子供と女性はここに入っていたんだ(^^;)



『ヤッターマン』

昔を懐かしみました。
いろんな意味でアニメを踏襲しています。
ストーリーがどうのとかいう問題ではないかな。
ディティールを楽しめばいいって感じです。
本当にすばらしいディテールです。
子供の笑い声が耐えませんでした。
深キョンのドロンジョは可愛い悪女でした。


『ジェネラルルージュの凱旋』

こちらが本命でした。
前作のバチスタも観たので、楽しみにしていました。
TV版よりも映画の方が役者さんも脚本も好きだったんですよ。
でもって予告編で堺雅人さんを見かけたんで、より一層楽しみでした。
原作の小説は「ナイチンゲールの沈黙」と色々と絡み合っているので、そこら辺はばっさり切られてます。
人間関係も入り組ませてない辺りが2時間程度でまとめないといけないので仕方ないかなって感じです。

主人公が男性から女性に変更されてますが、恋愛が絡まないので私的には違和感はなかったです。
やはり竹内結子の演技力はすばらしいです。
後、ハンサムな奇人をやらせたら阿部ちゃんの右に出る人はいないですね。
サスペンスなのに、いたる所に笑いが含まれていたので、メリハリがあります。
告発文の使い方や、それを巡るなぞは面白かったんですが、殺人事件だけが浮いているように見えました。
前作でも壊れた精神の人が出てきただけに、今回もそれか…とちょっと辟易したかな。
とはいえ、最後の山場への流れが怒涛のようだったので、それはそれでいいのかな…と思うんですが。
後、人物の厚みのつけ方がもうちょっとなんとかならなかったでしょうか?
小説だと複雑だけど厚みのある人物像が映画では薄くなっていたのがきになりました。
まぁ、小説を読んでなかったのなら、気にならないのかな?って気もするんですけど。

でも、おおむね満足しています。
2009.03.25 Wednesday 22:57 | - | - | 
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